Exhibition
The Dream. The Challenge.
―HondaとHRCに受け継がれる挑戦の数々―
世界最高峰クラスで挑み続けてきた、Honda HRCの夢と挑戦の歴史を7台のマシンとともにご紹介
世界最高峰の舞台で勝利するという夢を追い続けるため、HondaとHRCは時代ごとに異なる挑戦に立ち向かってきました。革新的な長円ピストンエンジンを搭載したNR500、軽量・コンパクトなV型3気筒エンジンで扱いやすさを追求したNS500、圧倒的なパワーをいかに使いこなすかを追求したNSR500など、7台のマシンに刻まれたHondaとHRCの挑戦の数々をご紹介いたします。
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
※10/1(木)晴天時はイベント実施のため、本企画展のマシン展示はございません。
| 開催日時 | 2026.9/28(月)~11/8(日) |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 3階北棟 |
■展示車両
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RC181(1967年) マイク・ヘイルウッド※10月5日(月)から展示いたします
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NR500(2X)(1982年) 木山賢悟
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NS500(1983年) フレディ・スペンサー※1985年全日本ロードレース選手権参戦車の車体に、スペンサーの外装を装着したレプリカモデル
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NSR500(1990年) ワイン・ガードナー
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RC211V(2005年)ニッキー・ヘイデン
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RC212V(2009年)ダニ・ペドロサ
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RC213V(2018年)マルク・マルケス
The Dream. The Challenge.は下記特設サイトでより詳しくご紹介しています。
Exhibition
二つの情熱、ひとつの夢
―HondaとYamaha それぞれのWGP挑戦―
MotoGP™日本グランプリ開催記念 HondaとYamahaのコラボレーション展示 Part1
HondaとYamahaの世界選手権への挑戦の歴史を、MotoGP™開催にあわせ、今年から複数年にわたりご紹介いたします。
初年度となる今回は、1960年代にロードレース世界選手権(以下WGP)で初制覇を成し遂げ、現在もMotoGP™で挑戦を続けるHondaとYamahaの“世界への挑戦の歩み”を振り返ります。両社はともに1960年代にWGPで勝利を挙げ、その後も数多くの栄冠を手にしてきました。Hondaは4ストロークエンジンの高回転高出力化で、Yamahaは4ストロークエンジン全盛のなか、2ストロークエンジンの可能性を追求し、それぞれ異なるアプローチで世界の頂点を目指しました。
本展示では、HondaとYamahaの1960年代を代表するWGPレーサー、そして直近のMotoGP™チャンピオンマシンを展示いたします。来年以降も、現在まで続く国内二輪メーカー2社の挑戦の軌跡をシリーズでご紹介する予定です。ぜひご覧ください。
※協力:ヤマハ発動機株式会社
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
| 開催日時 | 2026.7/18(土)~10/18(日) |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 2階中央エリア |
■展示車両
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Honda RC143(1961年)125ccクラス
トム・フィリスHonda WGP初優勝(第1戦スペインGP) -
Yamaha RD56(1965年)250ccクラス
フィル・リードメーカーズ/ライダーズ タイトル連覇
Photo:ヤマハ発動機株式会社 -
Honda RC149(1966年)125ccクラス
ルイジ・タベリメーカーズ/ライダーズ タイトル獲得 -
Honda RC116(1966年)50ccクラス
ラルフ・ブライアンズマン島TTレース優勝
メーカーズタイトル獲得 -
Honda RC166(1966年)250ccクラス
マイク・ヘイルウッドマン島TTレース優勝
メーカーズ/ライダーズ タイトル連覇 -
Yamaha RA97(1966年)125ccクラス
ビル・アイビーマン島TTレース優勝
Photo:ヤマハ発動機株式会社 -
Honda RC174(1967年)350ccクラス
マイク・ヘイルウッドマン島TTレース優勝
メーカーズ/ライダーズ タイトル獲得 -
Honda RC181(1967年)500ccクラス
マイク・ヘイルウッドマン島TTレース優勝 -
Yamaha RD05A(1968年)250ccクラス
フィル・リードメーカーズ/ライダーズ タイトル獲得
Photo:ヤマハ発動機株式会社 -
Yamaha RA31A(1968年)125ccクラス
フィル・リードメーカーズ/ライダーズ タイトル獲得
Photo:ヤマハ発動機株式会社 -
Yamaha TR-2(1969年)350ccクラスヤマハ初の350cc 市販ロードレーサー
Photo:ヤマハ発動機株式会社 -
Honda RC213V(2019年)MotoGP™クラス
マルク・マルケスメーカーズ/ライダーズ タイトル獲得 -
Yamaha YZR-M1(2021年)MotoGP™クラス
バレンティーノ・ロッシ※ファビオ・クアルタラロによりライダーズタイトル獲得
Photo:ヤマハ発動機株式会社
10/2(金)~10/4(日)の期間、エンジン始動パフォーマンスを行います。
Exhibition
Honda Collection Hall
TOMICA コラボレーション展示 Part2
TOMICAのHonda
×
HondaのTOMICA
―小さなモデルに込められた工夫―
昨年ご好評をいただいた「TOMICA×Honda コラボレーション展示」の第2弾を開催!
今回は、昨年とは異なるTOMICAのモデルになったHondaの車両を、TOMICAのパッケージをイメージした特別な空間で展示いたします。展示車両に加え、ドアやボンネットを開けた状態のHondaのTOMICAも多数展示いたしますので、実車ならではの迫力と、TOMICAの精巧なつくりを見比べてみてください。また展示場には、ARによる企画展限定デザインの“TOMICAフォトスポット”も登場!ここだけの特別な記念写真をお撮りいただけます。
さらに1階のライブラリーでは、多彩なギミックを備えたTOMICAの作業車たちも展示いたします。ぜひこの機会にTOMICA×Hondaの世界を、ご家族そろってお楽しみください。
協力:株式会社タカラトミー
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
| 開催日時 | 2026.7/18(土)~10/18(日) |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 3階中央エリア、1階ライブラリー |
■展示車両
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TN360(1967年)
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ダックスホンダ ST50(1969年)
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1300クーペ9(1970年)
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プレリュード(1987年)
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シビック タイプR(2007年)
POP UP
「最遊記RELOAD BLAST」×Hondaバイク
夢のコラボレーション POP UP
in Honda Collection Hall
Honda CBR1000RR-R FIREBLADE 最遊記スペシャル
「最遊記RELOAD BLAST」とHondaのバイクがコラボレーション
峰倉かずや先生がデザインした、「最遊記ラッピングバイク」をHonda Collection Hallにて特別展示いたします。また、ミュージアムショップでは関連グッズを多数取り揃えております。
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
| 開催日時 | 2026.9/30(水)~11/8(日) |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 1階 |
Exhibition
Honda American Spirit
―Hondaが映したアメリカ―
速さだけではない、バイクの楽しさを求めたHondaアメリカンの世界
Hondaのアメリカンバイクは、速さを競うためではなく、「ゆったり走る楽しさ」を大切にしながら発展してきました。乗りやすさや個性あふれるデザインに加え、街中でも扱いやすく、ファッションやライフスタイルの一部として親しまれてきました。本展示ではHondaがアメリカンバイクに込めた思いや魅力をご紹介いたします。
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
| 開催日時 | 2026.10/24(土)~2027.3/7(日) |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 2階中央エリア |
| 展示車両 | VF750 マグナ(1982年)、スティード 600(1988年)他 |
■展示車両
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VF750 マグナ(1982年)
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スティード 600(1988年)
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ノーティダックス CY50(1973年)
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ベンリイ CM125T(1978年)※展示車は1980年モデルです。
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ウイング GL500 カスタム(1979年)
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CM400T(1979年)※展示車のカラーはキャンディ・ホリー・グリーンです。
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ラクーン(1980年)
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CB750 カスタム エクスクルーシブ(1980年)
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ランナウェイ(1982年)
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MCX50(1982年)
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CB650 Luxury カスタム(1982年)
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NV400 カスタム(1983年)
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CBX400 カスタム(1983年)
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CXカスタム(1983年)
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レブル(1985年)※展示車は1986年モデルです。
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ジャズ(1986年)
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シャドウ(1986年)
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V45 マグナ(1987年)
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マグナ(1993年)
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V-ツイン マグナ(1994年)
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マグナ フィフティ(1995年)
Exhibition
Honda of America
Automobile Exhibition
クーペ、ミニバン、SUV、ピックアップトラック。
北米市場の多様なライフスタイルに応えたHondaの4つの「かたち」。
Hondaは北米市場で培った経験をもとに、多様なライフスタイルに応える商品を展開してきました。本展示では、異なるカテゴリーの4台の展示を通して、Hondaの商品づくりの広がりと北米市場との歩みをたどります。それぞれの時代を象徴する個性豊かなモデルをお楽しみください。
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
| 開催日時 | 2026.10/24(土)~2027.3/7(日) |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 3階中央エリア |
■展示車両
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ACCORD COUPE(1994年)
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LAGREAT(1999年)
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MDX(2003年)※展示車はHondaブランドから発売された日本仕様モデルです。
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RIDGELINE(2006年)
Exhibition
Hondaと暮らす Garage Life
Hondaのクルマやバイクを暮らしのシーンの中に配置し、「Hondaのある暮らし」を表現したガレージ展示です。空間のプロデュースを手がけるのは、ガレージのある暮らしを提案する「カーサ・ガラージュ」のYUさん。木や金属、工具、照明などを組み合わせ、趣味やものづくりの時間を豊かにする、温かみのあるガレージ空間をつくり上げました。車両を眺めるだけでなく、空間の中で写真を撮ったり細部を間近で見たりしながら、Hondaのクルマやバイクと過ごす「ガレージライフ」の世界観をお楽しみいただけます。
※開催期間、展示車両は予告なく変更になる場合がございます。
| 開催日時 | 2026.9/5(土)~2027.3/28(日) ※期間中、テーマに合わせて展示車両・製品の入れ替えを予定しています。 |
|---|---|
| 展示場所 | Honda Collection Hall 3階 北棟 |
| 展示車両 | N360(1969年)、ベンリイCD90 カスタム仕様(1998年) |
■展示車両
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N360(1969年)
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ベンリイCD90 カスタム仕様(1998年)
カーサ・ガラージュのガレージづくりや世界観は、公式Instagramでもご覧いただけます。